ポータブルハードディスクとUSBメモリー

 ポータブルハードディスクは小型化することで、持ち運びを可能にしたハードディスク、いわゆる外付けのハードディスクの1つです
 持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所をとらないということで、他のハードディスクに比べてやや高価ですがこちらを利用する人も多いようです。

 ポータブルハードディスクにはバックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点でも便利です。
ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等、大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、持ち運べるようにするために外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。

 外側より内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は外部タイプがいいでしょう。
 他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。

 最近は小さくて持ち運びしやすいUSBメモリに人気があります。価格も手ごろです。
 テキストファイルなどサイズの小さいファイルだと圧倒的にUSBメモリーです。
 容量辺りの単価は比較にならないほどハードディスクの方が有利ですが、いつでも何処でも簡単に使えるということで、ハードディスクとは別に一つは持っておきたいものです。

 USBメモリの難点は、容量を別にすると小さすぎるということです。ややもすると無くしたり、落としたり、忘れたりします。
 メモ代わりに住所録やメルアドのはいったテキストを入れて、常時身につけている人もいるようですが、非常に危険です。
 USBメモリは紛失しやすいということを考えて、個人情報を持ち歩くのは必要最低限に抑えておくべきです。
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