バックアップの必要性

パソコンを仕事や趣味で使うということは、最近では当たり前のことになっています。
でも、そのパソコンの中身がどうなっているかを知っている人はそう多くはありません。

パソコンがトラブルを起こしてしまうと、どうすればよいのかわからなくなってしまうことがよく起こります。
運が悪ければ、それまで書きかけていた文章などが、すべて消えてしまうという事態にもなりかねません。

パソコンのプログラムやデータというものは、
ハードディスクと呼ばれる部分に保存されています。
HDDと略語で書かれていることも多いです。

このハードディスクというものの中は、CDやDVDのような円盤が何枚も入っていて、それが高速回転しているものです。
形状はCDなどよりももっと小さいものです。

最近のハードディスクは高密度化されており、小さくて大容量のものになっているのが普通です。
たいていのものであれば1個のハードディスクに入れることができますから、写真や文章、音楽といったものをパソコンに入れている人も多いでしょう。

しかし、気を付けなければならないことがあります。
それはハードディスクのトラブルです。
CDのように回転していますから、衝撃を与えると壊れてしまうことがあります。

ハードディスクが壊れてしまうと、中に保存したデータを読み出すことができなくなります。
最悪のケースであれば、パソコン自体が起動しないということになるのです。

そこで、「バックアップの必要性」ということになるのです
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ハードディスク、遅延書き込みエラー

これは富士通のFMV、筐体が小さいとハードディスクの交換も大変。ちなみに私のPCはミニタワー型、少しは楽です。


パソコンでなぜかファイルの移動ができない。
あれっと思ったら画面右下に「遅延書き込みエラー」の表示が。

私の二度の経験では、いずれもハードディスクが壊れた。
この場合やることは一つ、ファイルのバックアップ。

ハードディスクのバックアップ、たまにしかやってない。ここ一ヶ月間に新しくしたファイルがやばい。
前回の時はかなりのファイルをコピーできたが、今回は二つ三つでドライブが消えてしまった。

マイコンピュータの管理画面からハードディスクの確認、ここで表示されているようだとファイル復旧ソフトで救済できることもある。
確認してみたがハードディスクが1個消えている

とりあえずパソコンを再起動。
いったんは消えたハードディスクのドライブが再び表示された。
しかし、耳を澄ませるとパソコンの内部でカリカリ音がしている。
望み薄だがおそるおそるドライブをクリック、その瞬間ドライブが消えた。

PC の側面を開けて壊れたハードディスクのインターフェースを確認。

シリアルATAの400MB、使用している中では一番新しいハードディスク、まだ2年しか使ってない。
前回も壊れたのは新しいハードディスクだった。
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